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リベラルライフ

芯があって たくましい 色っぽくて 料理ができる一面もあり 女性らしい
特にすごい好きって言うわけでもないけど、なんか憧れる女性
杉本彩さん
本屋に行き、レジに向かう途中でこの本が目に留まる。
「私は自由に生きたい」
帯に書かれたこの言葉がとても「らしく」て、
そして、私の今のテーマも重なる。読んでみるか。
彼女の初の自叙伝である。
彼女がもつ男のような強さ、そして女らしさ
両方を持つ理由がこの本を読んでいるとよくわかる。
「女性として生きること」「結婚という制度」「年を重ねることの素晴らしさ」
また、「家族と他人」については、
詳しくは記述しないが、
自分が今日々感じている疑問やもやもやを一喝してくれており、非常にすがすがしい
気持ちになれた。
一言でいえば、「そうだよね。」
今の自分の現状は、自分の責任。
自分で一つ一つ解決しなければならない。
そう言われているようであった。
旅先でもう一回読みたい。
永遠の0

これ、Twitterでもつぶやいたのですが、
かなりオススメなので、チラっとアップします。
amazonのカスタマーレビューをみていただければ、
その良さは分かります。⇒こちら
第二次世界大戦の特攻隊でなくなったおじいちゃんが
どんなひとだったのか、
おじいちゃんと関わる人たちに会っていくというお話。
これを聞いただけでも切なくなる。
R-40本屋さん大賞をとったというだけでなく、
私たちのような若い世代(って言っていいよね?)
でも十分感動します。
時間がある人はもちろんのこと、
最近泣いてない人、
最近感動していない人、
日常に刺激をほしい人
などなど・・是非読んでほしいです。
ワタシ
二人のおじいちゃんに、
戦争の時の話しをもっと聞いておくんだった!
すごい感じました。
ソーシャルネットワーク
映画 ソーシャルネットワークを観に行きました。
今話題のfacebookが出来上がるまでのドキュメンタリー。
オフィシャルサイトは→<こちら>
とにかく
テンポが早い!創業者の早口を真似したと言われているが
ついていくのが必死!
facebookを開発したマーク・ザッカーバーグは
確かに天才かもしれないが、
映画を観る限りでは、
友達との友情や、人間に対する思いやりの優先度が低いのかな?
それとも
何かを恐れていたのか、本当は何かを考えていたり、
想っていたりしたのか。
本人のインタビューから創られているわけではなく、
周りの関係者からの聞き取りによるものであるらしいので、
真実は謎のまま。
日本は今年facebook元年と騒がれてる。
実名ってとこが気になるけど、やってみようかな。
興味のあるかたは、
オフィシャルサイトの「プロダクション・ノート」を読んでみても良いかも。
※映画を観てからが楽しいかも。
ジーン・ワルツ


http://gene-waltz.com/
映画化されるということで、手に取ってみました。
生命が宿ること、代理母出産を中心に、
二人の医師の格闘?議論?を繰り広げられている。
この本に書かれている出産にかかわる専門的な記述は、
本当かどうかわからないけど、健康的な子供、つまり
なんの障害もなく産まれるっていうことはものすごい確率なんだと
いうことを思った。
いつだったか、
仲間達とどこかにむかっている車中で、
結婚したいと思う人が、自分と真反対の人を選ぶんだということを
話していて、それは遺伝子レベルで感じ取るみたいな
私たちにしては、かなり神秘的な話を思い出した。
ともかく、
高齢出産は危険がいっぱい!なので、早く産まないと!w
女性なら、いろいろ感じさせてくれる本だな〜と思う本です。




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