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リベラルライフ

Posted by director★reiko on 14.2011 book   2 comments   0 trackback
ayasugiyama


芯があって たくましい 色っぽくて 料理ができる一面もあり 女性らしい 

特にすごい好きって言うわけでもないけど、なんか憧れる女性

杉本彩さん

本屋に行き、レジに向かう途中でこの本が目に留まる。

「私は自由に生きたい」

帯に書かれたこの言葉がとても「らしく」て、
そして、私の今のテーマも重なる。読んでみるか。

彼女の初の自叙伝である。

彼女がもつ男のような強さ、そして女らしさ
両方を持つ理由がこの本を読んでいるとよくわかる。

「女性として生きること」「結婚という制度」「年を重ねることの素晴らしさ」
また、「家族と他人」については、
詳しくは記述しないが、
自分が今日々感じている疑問やもやもやを一喝してくれており、非常にすがすがしい
気持ちになれた。

一言でいえば、「そうだよね。」



今の自分の現状は、自分の責任。
自分で一つ一つ解決しなければならない。

そう言われているようであった。


旅先でもう一回読みたい。


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永遠の0

Posted by director★reiko on 07.2011 book   0 comments   0 trackback
zero

これ、Twitterでもつぶやいたのですが、
かなりオススメなので、チラっとアップします。

amazonのカスタマーレビューをみていただければ、
その良さは分かります。⇒こちら

第二次世界大戦の特攻隊でなくなったおじいちゃんが
どんなひとだったのか、
おじいちゃんと関わる人たちに会っていくというお話。

これを聞いただけでも切なくなる。

R-40本屋さん大賞をとったというだけでなく、
私たちのような若い世代(って言っていいよね?)
でも十分感動します。

時間がある人はもちろんのこと、
最近泣いてない人、
最近感動していない人、
日常に刺激をほしい人

などなど・・是非読んでほしいです。


ワタシ
二人のおじいちゃんに、
戦争の時の話しをもっと聞いておくんだった!
すごい感じました。

ソーシャルネットワーク

Posted by director★reiko on 05.2011 その他   0 comments   0 trackback


映画 ソーシャルネットワークを観に行きました。
今話題のfacebookが出来上がるまでのドキュメンタリー。

オフィシャルサイトは→<こちら


とにかく
テンポが早い!創業者の早口を真似したと言われているが
ついていくのが必死!

facebookを開発したマーク・ザッカーバーグは
確かに天才かもしれないが、
映画を観る限りでは、
友達との友情や、人間に対する思いやりの優先度が低いのかな?

それとも
何かを恐れていたのか、本当は何かを考えていたり、
想っていたりしたのか。

本人のインタビューから創られているわけではなく、
周りの関係者からの聞き取りによるものであるらしいので、
真実は謎のまま。


日本は今年facebook元年と騒がれてる。
実名ってとこが気になるけど、やってみようかな。

興味のあるかたは、
オフィシャルサイトの「プロダクション・ノート」を読んでみても良いかも。
※映画を観てからが楽しいかも。

  
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